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オンショアでチョッピーコンデションの時はオフショアの場所へ移動してもいいけど、どんな波でも乗りこなせるようになりたいなら、チョッピーブレイクの練習も必要です。

オンショアだからてバカに出来無い。元々波は風が起こる事によって立っているんですから。
沖合いで吹いている風によってウネリを齎すので、沖合いの風速が強ければ強い程波のサイズは上がるのです。

オンショアの場合は沖合いより海岸へ向かって風が強く吹き込み、今まで波が無かったポイントも風波として一気に立ったりする事もあります。
日本海や太平洋でも南向きのポイントは、この状況は起こり易いです。

しかし余りにも風が強いとカレントと言って沖や横へ流され易いので、十分な注意が必要。
ジャンクやハードな場合は無理したサーフはお勧め出来ませんが、せっかく波が立ってるんだからチョッピー風波でも練習しない手はありません。
ポイントによっては堤防脇など風を軽減しながらもウネリが入るといった良いコンデションでサーフ出来るポイントもあります。

風波はまとまり無く掴み辛いですが、いかにキレてる波を判断し、少しでも技を入れられるような練習をすれば、例えば大会などでチョッピーコンデションで決行しても負けしらずです。ピークを早くつかんで、ショルダーもトリミングで乗り繋げる様に練習して下さい。






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