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投稿者: 波通スタッフ

日本で行われているASP・WQS6☆イヴェント『YUMEYA Billabong Pro TAHARA』は3日、コンテスト4日目を迎え、台風5号の影響による強いスウェルで、本来の会場であるロングビーチは相変わらずのクローズアウト。
先日に引き続き、厄介な南東の風もかわせる先端ポイントにて、十分な南寄りのウネリでR96の残りの全てのヒート、そしてその後はプロJrシリーズのファイナルまで終了しました。
サイズはセットで頭前後までサイズダウンしたものの、伊良湖岬の先端からリーフの上で割れるのは、レフトを中心とした相変わらずの形良い波。
真夏のギラギラした太陽が照りつける中、残るはとうとう48人まで絞られたのだ。

前回の6☆ハンティントンではR48に進んだのは田嶋鉄兵ただ一人でしたが、今回はホーム。合計4人の日本の選手が勝ち進んでいます。
鉄兵君は今回も○、他にも田中樹・林健太・小川幸男という、海外の試合経験も豊富なメンツが頂点に向けて挑みます!
リーフの良い波で高スコアが続々と出て、その中でも群を抜いたのがブラジルのエイドリアーノ・デ・サウザ選手。エリートツアーの格の違いを見せつける結果に。
また世界中が注目しているジョーディー・スミスやデーン・レイノルズ、ティアゴ・ピアーズにジェイ・トンプソンといった、クリオリファイが目前に迫っている選手群は、しっかりとラウンドアップを果たしています。

一方ジュニアのクラスは最後まで4人ヒートのフォーマット。QFまでは結構日本の選手もラウンドアップを果たしていたのですが、SFへ進んだのは高橋健人・間屋口峻英・松岡恵斗の3名のみ。
そして残念ながら皆ここで敗退となり、ファイナルへ進出することはありませんでした。
優勝をキメたのは、メインラウンドでも絶好調のエイドリアーノ・デ・サウザ!!そうです、彼はまだジュニアの選手なのです。
6☆も制覇となるのか?それとも??週末に向け夢屋田原プロも終盤に。サイズダウンで、南風を伴う見込み。
そろそろロングビーチへ戻っての試合となるのでしょうか。

またCTイヴェントが日本で無くなった今、ワールドクラスのサーフィンを生で見られる数少ないチャンスです。
勝ち上がっている日本の選手を応援しに、会場へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
その際、迷惑駐車など絶対にせず、この素晴らしいイヴェントの成功にみんなで協力しましょう!
また、このコンテストの為に惜しみない協力をしてくださっている、ロングビーチや先端ポイントのロコの皆様に感謝します☆
| サーフニュース | 05:09 PM |






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